終活に不安を感じる檀信徒のために、
菩提寺から情報を届け、
「住職は安心できる相談相手」であることを家族全員に知ってもらいたい。
「住職から終活の話題を切り出しにくい」
「元気なうちに相談に来てほしい」
「住職に相談するきっかけがない」
「住職に何を相談していいかわからない」
<横浜市磯子区>高野山真言宗・金蔵院
「終活相談会に出席することで、気がつかなかったことに触れることができると思います」(70代女性)
「遠方の子どもたちと今後のことを少しずつ整理して慌てないようにしていきたいです」(70代女性)
【登録不要でダウンロード】『お寺で終活相談会』 実施報告とアンケート結果
この度、小生が講師をさせていただいた「お寺で終活相談会」の実施報告とご参加いただいた檀信徒様からのアンケート結果を共有させていただきます。
僧侶
寺院との実績
マスコミ出身
私は神戸のお寺の次男として生まれ育ち、新卒でテレビ局に入社しました。その後、広告代理店に転職し、ブランド価値を作りセールスしていました。
最強メディアと言われたテレビ媒体。しかし、次第に価値が下落し、広告単価は下がっていきました。価値を作る現場に立ってみて気付いたのは「その価値はどの人に届けたいのか」を意識することが重要だと実感しました。
寺院の価値を可視化し、ご来寺する人に合わせて価値を伝えることで寺院の価値は再構築できます。
念仏や墓地分譲、坐禅や写経など、寺院には様々な価値があります。それを享受する人の声を寺院と一緒に届けるのが私の使命です。
神奈川県横浜市