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【実績寺院紹介】心を豊かにする体験/横浜・金蔵院

2025/4/1

3月20日、彼岸のお中日にあたる春分の日に終活相談会の講演をさせていただきました。

今回は磯子観音で有名な高野山真言宗・金蔵院様で登壇させていただき、この日は27名の方にご参加いただきました。

 

金蔵院・眞田住職の人柄記事はこちらです。https://dialoguetemple.com/yukai-sanada/

 

眞田住職は高野山真言宗の宗会議員、横浜清風学園や横浜茶道連盟の理事長を務めるなど幅広く活躍されています。

 

本山がある和歌山県の高野山にほぼ毎月出勤されるなど、ご多忙の合間に当社の取材を受けていただきました。

 

正直なところ、祈祷を主にされているお寺は檀家寺である自坊と違って、話しかけにくいイメージがありました。

「◯◯大師の◯◯守護」や「厄除け・厄払いの御祈祷」などはご利益を授かりやすい導線がある一方で、対話などコミュニケーションが生まれにくいのではと感じていました。

 

そこで、眞田住職にお願いし「参拝者の願いを聞きたい」と、今回の終活相談会を実施させていただきました。

 

登壇後、参加者から「人生を頑張って生きてきた檀家の方々に、立派な送り方をしたいと住職からお聞きしたのが良かったです。私もこれからの人生で子供たちに恥ずかしくない生き方をしたいと改めて思いました」と聞かせていただきました。

 

一方、「自分の葬儀の希望を家族に伝えていますか?」という質問に対し、「子供たちに従う」「まだ家族と話し合えてない」という回答もあり、これから終活についてゆっくりと伝えていくことが大切だと実感しました。

 

金蔵院では毎月19日に護摩祈祷を行なっており、その場所で参加者と住職が茶話会で話す機会があります。

 

これまであまり告知されてこなかったようですが、祈祷と対話を一緒に体験できます。とてもシンプルですが、そこでは重要なコミュニケーションが生まれていました。

 

このバランスこそ、人生を楽しく生きることができる「心を豊かにする体験」だと思います。

 

眞田住職と話していると、自然と前を向いて自分を引っ張ってくれるような存在感を感じます。

 

自分が求める本当の豊かさとは何でしょうか。ぜひ護摩祈祷でお茶でも飲みながら、眞田住職と話してみてはいかがでしょうか?

 

高野山真言宗金蔵院

横浜市磯子区磯子4-3-6

JR磯子駅西口より徒歩18分

JR磯子駅西口からタクシーで5分

金蔵院・眞田住職からのご挨拶。
金蔵院・本堂
金蔵院・本堂と観音堂
観音堂では毎月19日に護摩祈祷が行われる。
磯子観音として親しまれている金蔵院・観音堂
27名の方にご参加いただいた終活相談会。
参加者にお配りしたパンフレット。

株式会社唯

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