眞田住職は高野山真言宗の宗会議員、横浜清風学園や横浜茶道連盟の理事長を務めるなど幅広く活躍されています。
本山がある和歌山県の高野山にほぼ毎月出勤されるなど、ご多忙の合間に当社の取材を受けていただきました。
正直なところ、祈祷を主にされているお寺は檀家寺である自坊と違って、話しかけにくいイメージがありました。
「◯◯大師の◯◯守護」や「厄除け・厄払いの御祈祷」などはご利益を授かりやすい導線がある一方で、対話などコミュニケーションが生まれにくいのではと感じていました。
そこで、眞田住職にお願いし「参拝者の願いを聞きたい」と、今回の終活相談会を実施させていただきました。
登壇後、参加者から「人生を頑張って生きてきた檀家の方々に、立派な送り方をしたいと住職からお聞きしたのが良かったです。私もこれからの人生で子供たちに恥ずかしくない生き方をしたいと改めて思いました」と聞かせていただきました。
一方、「自分の葬儀の希望を家族に伝えていますか?」という質問に対し、「子供たちに従う」「まだ家族と話し合えてない」という回答もあり、これから終活についてゆっくりと伝えていくことが大切だと実感しました。
金蔵院では毎月19日に護摩祈祷を行なっており、その場所で参加者と住職が茶話会で話す機会があります。
これまであまり告知されてこなかったようですが、祈祷と対話を一緒に体験できます。とてもシンプルですが、そこでは重要なコミュニケーションが生まれていました。
このバランスこそ、人生を楽しく生きることができる「心を豊かにする体験」だと思います。
眞田住職と話していると、自然と前を向いて自分を引っ張ってくれるような存在感を感じます。
自分が求める本当の豊かさとは何でしょうか。ぜひ護摩祈祷でお茶でも飲みながら、眞田住職と話してみてはいかがでしょうか?
高野山真言宗金蔵院
横浜市磯子区磯子4-3-6
JR磯子駅西口より徒歩18分
JR磯子駅西口からタクシーで5分