寺院広報に不足しがちな「住職の情報」
当社がお墓を買った人45名に聞いた、寺院墓地を選んだ理由の第1位は「住職に相談できるから」でした。
寺院墓地の案内に住職の情報があれば、納骨先に悩む人は相談しやすいです。
お墓を探す人が知りたい情報のひとつに「住職の人柄」が挙げられます。
納骨の相談をしたい人が住職の情報を事前に知ることで、見学申込がしやくすなります。
墓を探す人は複数の墓を比較している可能性があります。他と比較する場合、価格やアクセスのほかに、寺院墓地の場合は「住職の人柄」が墓地を選ぶ理由のひとつになります。
墓地を見学した人がご家族と一緒に契約を検討するとき、墓地資料のなかに住職の人柄記事があると、見学に参加してないご家族にもご自坊様の良さが伝わりやすくなります。
墓案内で住職の人柄が見える情報を掲載している墓地はコロナ禍でも分譲数を増やしています。
住職の人柄を掲載する墓案内はまだ浸透していないので、ご自坊様が住職情報を掲載すれば他と差別化できる可能性があります。
60代男性「住職情報があれば相談しやすい」
50代女性「選んだ理由のひとつは住職の人柄」
<インタビュー内容/映像尺 55秒>
実家のお父様を納骨した女性から、お墓を探すのに住職の情報は必要かをお聞きしました。
<インタビュー内容/映像尺 42秒>
お寺の檀家総代さんが、よく知っている住職の記事が何故必要なのかを聞きました。
<インタビューからわかったこと>
子や孫にお寺のことを理解してもらうのに、住職の人柄などの情報が境内や墓地入口にあると手に取りやすいことがわかります。
<インタビュー内容/映像尺 1分13秒>
都内の葬儀会社代表に、僧侶パンフレットが必要な理由を聞きました。
<インタビューからわかったこと>
寺院リーフレットなど寺院概要の情報より、人柄がわかる資料があると遺族は安心して葬儀後も相談しやすい。
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僧侶
寺院との実績
マスコミ出身
私は神戸のお寺の次男として生まれ育ち、新卒でテレビ局に入社しました。その後、広告代理店に転職し、ブランド価値を作りセールスしていました。
最強メディアと言われたテレビ媒体。しかし、次第に価値が下落し、広告単価は下がっていきました。価値を作る現場に立ってみて気付いたのは「その価値はどの人に届けたいのか」を意識することが重要だと実感しました。
寺院の価値を可視化し、ご来寺する人に合わせて価値を伝えることで寺院の価値は再構築できます。
念仏や墓地分譲、坐禅や写経など、寺院には様々な価値があります。それを享受する人の声を寺院と一緒に届けるのが私の使命です。
神奈川県横浜市