お寺に相談したい人が知りたいのは
「住職の人柄」

寺院広報に不足しがちな「住職の情報」

墓を探す人が知りたいのは『住職ってどんな人?』

寺院墓地を選ぶ理由は「住職に相談できる」

当社がお墓を買った人45名に聞いた、寺院墓地を選んだ理由の第1位は「住職に相談できるから」でした。

住職の情報があれば相談しやすい

寺院墓地の案内に住職の情報があれば、納骨先に悩む人は相談しやすいです。

『住職の人柄記事』で出来ること

①見学の申込みがしやすくなる

お墓を探す人が知りたい情報のひとつに「住職の人柄」が挙げられます。

納骨の相談をしたい人が住職の情報を事前に知ることで、見学申込がしやくすなります。

②見学後の成約率を上げる

墓を探す人は複数の墓を比較している可能性があります。他と比較する場合、価格やアクセスのほかに、寺院墓地の場合は「住職の人柄」が墓地を選ぶ理由のひとつになります。

墓地を見学した人がご家族と一緒に契約を検討するとき、墓地資料のなかに住職の人柄記事があると、見学に参加してないご家族にもご自坊様の良さが伝わりやすくなります。

③どこよりも相談しやすいイメージを訴求できる

墓案内で住職の人柄が見える情報を掲載している墓地はコロナ禍でも分譲数を増やしています。

住職の人柄を掲載する墓案内はまだ浸透していないので、ご自坊様が住職情報を掲載すれば他と差別化できる可能性があります。

実際に寺院墓地を契約した人から聞いた「墓を買う際に必要な情報」

60代男性「住職情報があれば相談しやすい」

50代女性「選んだ理由のひとつは住職の人柄」

60代男性・永代供養墓施主インタビュー(3分動画)

動画再生

<インタビュー内容>

00:50 墓案内に住職の情報は必要か?

01:05 住職の情報情報で知りたい内容とは何か?

01:45 お墓を使った人の声が必要な理由とは?

02:10 住職の後継者情報があると安心?

<施主インタビューから参考にできること>
墓案内に住職の人柄が掲載されていると相談しやすいことがわかりましたまた、お墓を使った人の声は墓を申し込む際の安心感につながるとのこと。寺院の後継者情報(副住職など)があれば永代供養を求める人に安心を提供できる可能性があります。

50代女性・永代供養墓施主インタビュー(10分動画)

動画再生

<インタビュー内容>

00:15 なぜ寺院墓地を選んだか?

02:35 お墓を使った人の声は参考になった?

04:10 嫁の立場として参考になる墓の情報

05:30 住職の情報は必要か?

06:30 檀家が話す住職の情報はなぜ必要か?

08:50 菩提寺の墓を選ばなかった理由は?

<施主インタビューから参考にできること>
場所の利便性だけでなく、住職の人柄などの情報が墓案内にあると選びやすいことがわかります。女性が墓を探す場合、嫁の立場として墓を契約した女性の声は参考になるとのこと。菩提寺を持つこちらの女性は他寺のチラシを見て新規墓地を契約しました。女性は菩提寺の墓参りを続けていたので、墓参者が手に取りやすい情報を境内に設置することは墓じまいを防止するのに有効です。

実績寺院様の僧侶記事ご紹介

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本門佛立宗顕証寺 信清宏章様

神奈川県鎌倉市

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<インタビュアー・記事執筆> 池谷正明(浄土真宗本願寺派僧侶)

僧侶

寺院との実績

マスコミ出身

寺院の価値を再構築するために必要な要素は、
”業界のプロ”であること、“経営のプロ”の2点が必要です。

私は神戸のお寺の次男として生まれ育ち、新卒でテレビ局に入社しました。
その後、広告代理店に転職し、ブランド価値を作りセールスしていました。

最強メディアと言われたTVが次第に価値が下落した職場を離れ、価値を作る現場に立ってみて気付いたのは「その価値はどの人に届けたいのか」を意識することが重要だと実感しました。

寺院の価値を可視化し、ご来寺する人に合わせて価値を伝えることで寺院の価値は再構築できます。

念仏や墓地分譲、坐禅健康法など、寺院には様々な価値があります。それを享受する人の声を寺院と一緒に届けるのが私の使命です。

浄土真宗本願寺派佛心寺 池谷正明
株式会社唯代表取締役

神奈川県横浜市

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